CVEは1.5倍に急増したのに、「本当に危険な脆弱性」はむしろ減っていた ── 2025〜2026年上半期を実データで検証
NVD公開CVE総数とCISA KEV掲載数(実悪用確認)を2025年H1/H2・2026年H1で突合したところ、CVEは1.5倍に急増したのに実悪用が確認された脆弱性はむしろ横ばい〜微減という結果になった。カテゴリ・ベンダー傾向は変わらない一方、AI/MLツール自体を狙うKEVが急増している。
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